Q竹布タオルのパイルが引っ掛かりやすく繊維がほつれてしまう

竹布の扱い方竹の繊維はまっすぐで、特に新品だと滑りやすく繊維が絡みにくいのでパイル部分が引っ張られるとスルスルと抜けてきてしまいます。
しかし反面、滑らかな優しい風合いを出してくれるという点が大きな長所でもあり、竹布の本来もつ心地よさを生かすために、他の繊維を混紡ぜずに竹繊維100%にこだわっています。

[対処方法]

ほつれが気になりはじめたらハサミで根元から切ってお使いください。
穴が開いたりする心配はありません。

また、竹繊維は使用していくほどに柔らかな産毛が発生し、その産毛が糸に絡むことでパイルが抜けにくくなります。新品でご使用いただく前に一度お洗濯していただくのも良いと思います。

Q竹布商品を洗うのに漂白剤と柔軟剤は使ってもいいのですか?

竹布は非常に繊細です。
漂白剤入りの洗剤や漂白剤、柔軟材などを使用しますと風合いを損ないますし、繊維が大幅に縮むこともありますのでご使用は控えてください。

Q竹布ストールを箱から出して広げたら色むらがありました

草木染め竹にふさわしい染料として草木(薬草)染めをしています。
熟練の職人がその時期の天候(温度や湿度)を考慮しながら長年の勘で染め上げているので、一枚一枚が他にない温かい色味となっています。手染めのため多少の色ムラができることがありますが、それも自然の色だからだとご理解いただければと思います。

Q洗濯したら小さくなってしまったのですが?

竹布は水に濡れると繊維が硬くなり多少の縮みはありますのでサイズの余裕をもってご注文ください。

竹布靴下は、ブラックよりもナチュラルの方が縮みやすいようです。
また足の締め付けが嫌な方は大きめのサイズが良いかと思います。

Q竹布毛布はどのくらいで洗えばいいのですか?

優れた吸水性と放湿性、高い抗菌性をもっている繊維ですので、頻繁にあらう必要はありません。洗うことで繊維が傷みやすくなりますので、お天気のよい日を選んで日陰干しにし、ほこりをはらえばより衛生的にお使いいただけます。

それでも汚れが気になるようでしたら、部分的に洗剤を使うか押し洗い又はおしゃれ着洗いでやさしく洗って、繊維を傷めないようにしますと長く風合いが保てます。

Qお肌が敏感な方にもよいのでしょうか?

中国では既に医療用としても使用されている竹布ですが、アレルギーの症状に直接的に効果があるかどうかはまだ科学的に証明されてはいません。

ただし、竹布は他の繊維に比べて摩擦が少ないので、結果的に刺激が少ないことは確かです。

また当然農薬不使用の100%オーガニック素材であり化学物質は一切使用しておりませんので、敏感な方の肌にやさしく安心して使用していただける繊維素材ではないかと思っています。

Qオーガニックコットンと何が違うのですか?

原料が無農薬栽培であるという点は同じです。

●コットン繊維全般の特徴として、洗濯回数が多くなるとゴワゴワとして触り心地が硬くなるという欠点がありますが、竹布は逆に使い込むほど柔らかくなります。

●また、通常オーガニックコットンは手間ひまをかけなければ栽培できませんが、竹は農薬や肥料など使用しなくても自らの生命力だけで強く成長していきます。そういう意味では竹布は究極のオーガニック繊維製品といえるのではないでしょうか。

※オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことであり、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。(特定非営利活動法人「日本オーガニックコットン協会」による)

Q普通のコットン製品より高いのはなぜですか?

平地で栽培する綿と、山間部で収穫する竹を比較すると、最終効率では綿のほうが圧倒的に有利です。3年あまり前、竹は原綿(紡績の前段階)の価格が綿の3倍していましたが、現在ではその差は20%にまで縮まっています。

そしてここからが重要なことなのですが、生地にする加工工程で化学繊維などを多く混合して、生産効率を上げればコストを更に下げることはできます。しかし化学繊維を混合すればするほど竹の抗菌性や風合いは損なわれていくのです。

また、お肌の敏感な方は程度の差こそあれ、化学合成の原料に敏感に反応します。

私たちは多少コストが高くとも、そのような化学物質過敏症 などでお肌の敏感な方でも安心してお使いいただける商品でなければ意味がないと考え、可能な限り竹100%にこだわって商品作りを行っております。

「安さ」よりも「安心・安全」を重視しているからこそとご理解いただければ幸いです。

Q毛布に毛玉のようなものが出来てしまいます。

竹布毛布ですが、リニューアルをして竹繊維をさらに起毛させることで、 従来の商品に比べさらにやわらかく心地よい肌触りに改良されております。 そのため最終工程では起毛後の毛を切りそろえる処理を行っておりますが、 その際に新品状態でカットされた細かい毛が残っている場合がありますので一度、屋外ではたいていただいてからご使用ください。

尚、使い込むごとに布団とシーツ、寝ている体との間で摩擦が起きるため、 毛羽立った繊維がどうしても摩擦によって多少毛玉となってしまうことがございます。 その分、竹繊維がやわらかくなっていきますので、繊維の特質上とご理解いただければ幸いです。

Qお客様登録をしないとお買い物できませんか?

いいえ、お客様登録をしていただかなくても、お買い物をお楽しみいただけます。

竹布(TAKEFU)とは