弊社のパートのCさんから衝撃的なお話を聞きました。それは…

Cさんは1歳のお子さんを持つママです。
平日はプロ・アクティブでパートさんとして仕事をしているので、お子さんは保育園に預けられています。実は先日そのCさんが、ふと私達に話しました。

「保育園で、お子さん用にアクリルやフリース以外の毛布を持参してくださいって言われたんです。お子様に良くないから…と。」

私達はその理由をもっと知りたくて、直接その保育園の園長先生に伺いました。

冬季のお昼寝用毛布は綿素材の毛布という指定をされたそうですが…?

冬季のお昼寝用毛布について特に指定をしない年もありましたが、そうすると持ってくるのはほぼアクリルかフリースのベビー毛布。それがここ最近の傾向でした。ただ、実際日々保育にあたっていると、化繊の寝具はよくない点が目につきます。

●保育園ではお昼寝中必ず決まった人数の保育士が、こどもたちについて、15分ごとに呼吸チェックを行っています。チェック時に見ると、おおむね化繊毛布は寝汗の吸い取りが悪いんです。
寝ている子も肌がべたべたして心地よくないと思います。
ただ、家庭では保育園のようにひんぱんに寝ている子供の状態はチェックしないと思います。朝の起床時には寝汗も乾いてしまっていて、なかなかそういったデメリット面は目につきにくいのではないでしょうか?

●また、化学繊維はとにかく静電気がおきやすい。寒い時期は特にそうですね。大人でも不快なパチパチがこどもにとってよい訳はないし、空気中のほこりなども吸着しやすいので、睡眠時に呼吸するのと一緒にハウスダスト等も吸入してしまうことにつながってしまいます。

親の方々もあまりそのリスクについてよく考えずに、手軽に買えるアクリル毛布やフリースのおくるみを使っていたりします。

今すぐにアレルギー症状が出なくても、長期的な目で見ると良いことではないかと考えています。さらに寝るときのクセというか、入眠儀式として、寝具を握ったり吸ったりするこどもも多いので口に入れてもなめても安心な素材がベストと考えました。

このお話を聞いて私たちが思ったこと、それは…
「竹布(TAKEFU)」の開発者である相田社長が一番先にお考えになったこと

「私はいつも慎重にモノつくりをするのに、毛布は一気に作ってしまった。なぜ?…それは毛布の試作品を自分が初めて使ってみたときのことです。

今まで体感したことのないような心地よさを感じました。
もしかしたら静電気のせい?と気づき、検査をしてみました。

結果はご存知の通りです。

1分間の静電気テストを行った後の電圧の場合、竹布はポリエステルやウールの1/40、シルクの1/20、そして保育園で推奨している綿の、1/12でした。

そして、静電気が人の体にどう作用するのかを調べたとき、何よりも赤ちゃんのことが頭に浮かびました。赤ちゃんは一日中寝ている。その赤ちゃんに使い勝手がいいからと、毛布や帽子、手袋、洋服などにフリースを使っている。

そうしたら、24時間静電気に包まって寝ていることになる。
これは大変だ!

●子供の成長、骨に影響する!
●体だけでなく静電気でカルシウムが不足する!
●そうするとでイライラしやすくなる!
●子供の性格にまで影響する! >

そう考えたら、いてもたってもいられなく、すぐに製品化にGOを出しました」

竹布の寝具をもっと子ども達に使っていただかなくてはならない!
と心から感じました。

愛するお子さん、お孫さん、もちろんご自身のためにも、安全な「竹布寝具」をお勧めいたします。ご愛用の一枚になること、間違いなしです。


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竹布(TAKEFU)とは