1.最初に触れたときの感動

ほのかに艶があって、柔らかい。これって本当にあの硬い竹から出来ているの?ウソでしょ!というのが、最初。出会いは驚きから。相田さんの説明を聞きながら、手にしたタオルをずっと触って、最後まで手放せなかったのを覚えています。気持ちいいから、ずっと触れていたい、思わず頬に当てて、その感触を確かめました。これは、本能です!

2.パイル地をずっとお届けしてきたのはなぜ?

だって、タオルってパイルでしょ。(笑)タオルのない家庭ってあるかな? 日常生活の中でタオルってかなり必需品。体や顔を拭く、という本来の使い方以外にも、いろいろ応用が効くから。ヒーリングシートよろしく痛い、辛いところに当てたり、枕カバーにしたり、シーツ代わりにしたり、とにかく日常生活でパイル地のタオルって、どんなことにも使えるから、便利。
洗濯もそんなに気を使わないし。 綿のパイル地だって普通に肌に触れて気持ちいいし、使い勝手もいい、洗濯もラク。でも使いこんでいくうちに、どんどん絞まっていって、硬くなる。でも、竹布タオルは使いこんでも、洗いこんでも柔らかいまま、パイルの抜けがあって、多少ぼろぼろになっていてもその柔らかさと心地よさで、マイナスを補って余りある竹の恩恵を感じます。

それに、竹布の本来の役目は「肌にそっと寄り添う」ということ。生身の肌で竹布を感じる場面は今と違って下着もTシャツもなかったから、タオルしかなかったしね。
竹布に最初に触れた時の感触が「きもちいい」でしょ。肌が気持ちいいと感じることは、即、「癒し」ということ。竹布の最大の特長を「癒しの布」と表現して、痛いところ、辛いところに当ててというように本来のタオルの用途から発展した使い方を提案してきたいきさつもあります。

3.1代目、2代目、3代目の違い

初代タオルは、竹布の心地よさを最優先。しなやかさ、柔らかさは抜群。その代わり、竹布の弱点でもある濡れた時にひっぱると破れるというような強度不足がありました。(Nマークの刺繍は右下)
それを改良したのが2代目(Nマークは中央下)。丈夫にした分だけ少し重みを感じました。
新発売の3代目は今までの技術の積み重ねで竹繊維の繊細さを残しつつ強度を上げることができるようになりました。色もより元の繊維の色が残る「生成り」になっています。

竹布 フェイスタオル竹布(TAKEFU) フェイスタオル
竹布は汗や水分をぐんぐん吸い取るので、洗顔後、洗髪後、汗ふきなどに。

竹布 バスタオル竹布(TAKEFU) バスタオル
竹布バスタオル。危険な静電気をよせつけにくいので安心。

竹布 洗顔クロス 竹布(TAKEFU) 洗顔クロス
ナイロンやマイクロファィバー(メガネ拭き)よりも抵抗が少なく、泡立ちが良い竹布洗顔クロス。

竹布 タオルハンカチ 竹布(TAKEFU) タオルハンカチ
やわらかく、しっとりとしたやさしい肌触りのハンカチ。

竹布(TAKEFU) ボディータオル(ベビーソフト)
肌への抵抗を薬局方ガーゼよりも抑えました。

竹布 ボディタオル竹布(TAKEFU) ボディタオル(ノーマル)
湿気の多い浴室でもカビの心配が
いらず、とても衛生的な竹布ボディタオル。

竹布 キッチンクロス竹布(TAKEFU) キッチンクロス
雑菌の繁殖を抑え、カビが発生することがない竹布キッチンクロス。

竹布 食器洗いクロス竹布(TAKEFU) 食器洗いクロス
洗剤を使わなくても食器をキレイに洗い上げる竹布クロス。


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竹布(TAKEFU)の開発者が語る「ものづくりの心」